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GUARDIANAUDIT
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GUARDIANAUDIT
システム条件
概要
動作環境
マシンスペック
ハードディスク容量の試算 竏秩@ベーシックモデル
ハードディスク容量の試算 竏秩@メール保存モデル
ディスクパーティション構成例
概要
GUARDIANAUDITは、専用プラットフォームが必要です。GUARDIANWALLや他のアプリケーションと同一のハードウェアで稼働させることはできません。GUARDIANAUDITは、監視対象のメールサーバーが送受信する電子メール(SMTPパケット)を監視しますので、メールサーバーと同じハブに接続する必要があります。
GUARDIANAUDITでは、パケットモニタ方式でメールを監視しているため、上記スペックを満たしていてもメール流量などの要因により監視出できないメールが発生する場合があります。
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動作環境
Solaris版
OS
Solaris 8
Solaris 2.6
(SPARC Solaris 7、Intel版Solarisには、対応していません。)
コンピュータ本体 SUN SPARC サーバー及び互換機
ハードディスク
システム領域2GB + ログ及びメール保存領域
メール保存領域には、1つ以上の独立したディスクパーティションが必要です。(メール保存モデル)
メモリ
512MB以上推奨
その他 専用のプラットフォームが必要です。他のアプリケーションと同一のハードウエアで稼動させることはできません。
Linux版
OS
Red Hat Linux 9/8/7.3/7.2
Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver 3/2.1
TurboLinux 8 Server
TurboLinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux
MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
コンピュータ本体 SUN SPARC サーバー及び互換機
ハードディスク
システム領域2GB + ログ及びメール保存領域
メール保存領域には、1つ以上の独立したディスクパーティションが必要です。(メール保存モデル)
メモリ
512MB以上推奨
その他 専用のプラットフォームが必要です。他のアプリケーションと同一のハードウエアで稼動させることはできません。
※Linux版の販売元は、NECソフト株式会社となります。
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マシンスペック
GUARDIANAUDITのプラットフォームのマシンスペックは、監視対象となるメールの流量により異なります。
以下は、1日のメール流量によるハードウエア構成例(Solaris版)です。ただ、パケットモニタという方式のため、以下のマシンを用意しても、一時にサイズの大きなメールが集中して多数流れた場合など、監視できないメールが発生する場合があります。
1日のメール量 ハードウエア構成例
2万通以下 Sun Blade 100、500MHz CPU、512MB Memory
又は
Sun Fire V120、650MHz CPU、512MB Memory
2万縲鰀5万通
Sun Fire 280R、900MHz CPU、1GB Memory
5万通以上 弊社問い合せ窓口まで、別途ご相談ください。
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ご注意: マシンスペックは例ですので、必ずしも表中のマシンが必要ということではありません。
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ハードディスク容量の試算 竏秩@ベーシックモデル
GUARDIANAUDITのベーシックモデルは、ヘッダーや分析結果のログを出力し、メール本体については内容の分析後、メール本体を保存することはしません。したがって、ベーシックモデルはハードディスク容量をそれほど多く必要としません。
以下、ハードディスク容量の試算例です。
(1) 試算に必要な情報例
メール流量:10,000件/日
ログの保存期間:365日
(2) ログ容量の試算
メール流量 × ログサイズ(400byte) × ログの保存期間
= 10,000件/日 × 400byte × 365日
= 1.5GB ・・・ 必要なディスク容量
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ハードディスク容量の試算 竏秩@メール保存モデル
GUARDIANAUDITのメール保存モデルは、ログファイルと、添付ファイルを含めたメールのコピーを出力します。
必要とするハードディスク容量は、メールの流量とサイズ、保存期間で大きく異なります。
以下、ハードディスク容量の試算例です。
(1) 試算に必要な情報例
メール流量:5,000件/日
ログの保存期間:365日
メール本体の保存期間:180日
(2) ログ容量の試算例
メール流量 × ログサイズ(400byte) × ログの保存期間 × ログの種類(2)
= 5,000件/日 × 400byte × 365日 × 2
= 1.5GB ・・・ 必要なディスク容量
(3) メール保存領域の試算例(全メール保存に設定した場合)
メール流量 × 平均メールサイズ × メール本体の保存期間 × 圧縮率(50%)
= 5,000件/日 × 50KB/件 × 180日 × 50%
= 23GB ・・・ 必要なディスク容量
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ディスクパーティション構成例 竏秩@メール保存モデル
以下、ディスクパーティション構成の一例です。
/      512MB
/tmp   1024MB( = swap)
/usr   1536MB
/opt   1024MB
/var   6GB(ログ)
/store1  8GB(メール保存領域1)
/store2  18GB(メール保存領域2)
デフォルトの設定では、GUARDIANAUDITのログは /var以下に出力されます。
ログ保存期間については、保存日数を設定し、保存日数を過ぎたログはシステムが自動で削除します。
メール保存領域は、独立した専用のディスクパーティションを1つ以上用意します。メール保存用のディスクパーティションについては、GUARDIANAUDITが自己管理しており手動で削除する必要はありません。ディスクの使用率が100%になった段階で、次の保存ディスクに自動で切り替わり、全ての領域が100%になった段階で、一番古い日付のファイルを削除して、保存を続けます。なお、バックアップは、メール保存領域にデータが存在する間にとっておく必要があります。

 
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