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GUARDIANSUITE
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GUARDIANSUITE>機能概要
機能詳細
電子メールの情報セキュリティ管理
Webの情報セキュリティ管理
監査機能
サーバー管理
電子メールの情報セキュリティ管理
フィルタリング機能
コンテンツ検査機能
メールの内容を検査し、登録したキーワードや添付ファイル種別を検査します。Word、Excelなど、添付ファイル内のテキストもキーワード検査の対象になります。たとえば、「顧客情報」というキーワードを含むメールを一時保留したり、ImageやAudioの添付ファイルのやりとりを制限することもできます。キーワード、添付ファイルの種類ともに、制限をかけずに、検査結果をログに残す設定も可能です。
個人情報検査機能 ~特許出願中~
クレジット番号や住所録などのような個人情報と考えられるデータを、内蔵辞書を用いてスコア付け(0~100)し、設定したスコア以上の電子メールを保留/削除することができます。これにより、個人情報の漏えいを防ぐことができます。
配送制御機能
メールの差出人条件、宛先条件、数値条件の3つの条件を満たすメールに対して、指定した処理動作を行います。差出人条件、宛先条件には、メ-ルアドレス、ドメイン、グループ、アドレス数、キーワード検査結果などの条件を設定でき、処理動作は、中継/保留/削除から選択することができます。
アーカイブ機能
外部との間で送受信される電子メールの本体を添付ファイルも含めてすべて保存できます。権限のある管理者は、発信記録や受信記録を検索し、保存されたメールの内容を検索・閲覧することができます。
<保存メールの検索・閲覧>
保存メールの検索・閲覧
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<保存メールの本文閲覧>
保存メールの本文閲覧
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レポート機能
任意期間におけるメールの処理状況、管理者によるメールの監査実施状況、管理者の操作記録について、詳細なレポートをご利用でき、現状把握を容易に行うことができます。
詳しくはこちら
Webの情報セキュリティ管理
インバウンド情報の制御
日本国内事情に適した63の大カテゴリと429の小カテゴリ(2009年12月現在)の URLデータベースにより、業務に必要の無いWebサイトにはアクセスを禁止 するなど、利用される組織に合わせた柔軟なアクセス制御が可能です。
禁止したカテゴリーに該当するサイトをクリックすると、ブロック画面を表示します。

URLカテゴリー詳細はこちら
<ブロック画面>
ブロック画面
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アウトバウンド情報の制御
Webメールや掲示板サイト、インスタントメッセンジャーなどインターネット経由で、特定のキーワードや添付ファイルを送信する際、組織のセキュリティポリシーに反していないかをフィルタリングし、あらかじめ設定されたルールにマッチした場合、どのようなアクション(中継・試行・警告・禁止・リダイレクト)を行うかなど設定することができますが可能です。 また、特定のリクエストを検出すると、管理者または代替管理者へ電子メールで通知することも可能です。
<ポリシー設定画面>
ポリシー設定画面
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アーカイブ機能
検索エンジンで入力したキーワードやインスタントメッセンジャーでの送信データ、Webメールサイトへのメール送信データを保存し、その内容を検索・表示することができます。Webメールでは、送信日時、送信者、TO、CC、BCC、メッセージ本文、サブジェクト、添付ファイルの情報を確認することができます。
<ウェブメール本文>
ウェブメール本文
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レポート機能
外部送信やSSL通信の通信比率とURLカテゴリ別のログ分析、規制ルールの適用状況など9種類のレポートをご利用でき、運用形態に合わせた各ルール条件の調整が行えます。
詳しくはこちら
監査機能
トランザクション監査機能
管理者が保存メール、保留メール、WEBメールを閲覧すると「閲覧済み」が記録され、さらに「監査」ボタンを押下すると、監査を実施したとみなし、その記録も「監査済み」と記録されます。
トランザクション監査機能
監査証跡の保存機能
管理者が管理サーバーに対して実施したオペレーションを記録します。例えば、キーワードのルール設定を「いつ」「誰が」「変更した」かなどの記録を残すことが可能です。この記録は、「操作記録」として管理画面から確認することが可能です。
<管理者の操作履歴>
操作履歴
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サーバー管理
管理サーバー冗長化機能
管理サーバーのアクティブ/スタンバイ構成が可能です。管理サーバーのハードウェア障害発生時でも、スタンバイ機へ切り替えることで、保留メールの送出やアーカイブしたメールの検索が行えます。
アクティブ機の設定情報や、アーカイブデータを、スタンバイ側へ定期的(最短1時間ごと)に転送することができます。
管理サーバー冗長化機能
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