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GUARDIANWALL
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GUARDIANWALL>機能詳細
機能詳細
NEW ! GUARDIANWALL Ver7.4 新機能のご案内はこちら
フィルタリング
アーカイブ/検索
監査/レポート
管理/運用


メールフィルタリング
メールの中身を検査(コンテンツ検査個人情報検査)し、不適切な内容のメール送信を制御(配送制御)することで、社外に発信する情報を適切にコントロールすることができます。
コンテンツ検査機能
キーワード検査機能
メールのヘッダー、本文、添付ファイル(※1)に含まれるテキストについて、設定したキーワードが含まれるかどうかを検査します。設定したキーワードが含まれているメールを保留/削除することができます。
キーワード検査条件には、機密情報関連、
個人情報関連、差別表現、性的表現など
複数の条件セットを登録することができます。
「&」(and)、「|」(or)、「(」「)」(括弧)を使ったキーワード論理式を設定することもできます。
<キーワード検査条件の例>
キーワード条件セットには最大で10段階の重み付けが可能です。同一メールにおける各キーワードの出現回数をカウントし、出現回数、重み付け、出現回数×重み付けの最大/最小/合計により、該当メールの処理動作を設定することもできます。
また、キーワード検査条件として、複数の氏名、住所、電話番号、お客さまコードなどを登録することにより、個人情報漏えいの危険性があるメールを情報検査ログから比較的容易に特定することができます。
<情報検査ログ>
添付ファイル検査機能
添付ファイルについて、ファイルタイプ(※2)、MIMEコンテントタイプと添付ファイル名の拡張子で検査します。また、patch.exe、*.pdfなど添付ファイル名パターンや、添付ファイルのファイルサイズで検査することもできます。添付ファイル検査条件を満たすメールを保留/削除したり、メールのコピーを保存することができます。
添付ファイル検査条件は、各種ドキュメント、
画像ファイル、動画ファイル、音楽・音声ファイル、圧縮ファイルなど複数の条件セットを登録できます。
<MIMEタイプ検査条件の例>
添付ファイル検査条件についても最大で10段階の重み付けが可能です。同一メールにおける添付ファイル検査条件のヒット回数をカウントし、ヒット回数、重み付け、ヒット回数×重み付けの最大/最小/合計により、該当メールの処理動作を設定することができます。
個人情報検査機能 ~特許出願中~
クレジット番号や住所録などのような個人情報と考えられるデータを、内蔵辞書を用いてスコア付け(0~100)し、設定したスコア以上の電子メールを保留/削除することができます。これにより、個人情報の漏えいを防ぐことができます。
添付ファイルの自動暗号化機能 NEW !
外部へ送信される電子メールに添付ファイルが付加されていた場合、1つのパスワード付暗号化ファイルにまとめて送信することができます。暗号化パスワードは、別途送信者に電子メールで通知されます。
メール誤送信が発生した場合でも、その漏えいした情報が十分な強度※で暗号化されていれば、受信者側はその内容を見ることはできないため、情報漏えいの被害を低減することができます。


オプションの「SecureZIP for GUARDIANWALL」を利用することで、強固なAES256bit暗号化をご利用いただけます。なお、AES256bitで暗号化された添付ファイルを復号するには、こちらより無償ツールをダウンロードしてご利用ください。
添付ファイルの自動暗号化機能
「SecureZIP for GUARDIANWALL」30日間無償評価版をダウンロード
※ 開発元提供
←ここをクリック
配送制御機能
差出人条件、宛先条件、数値条件と、コンテンツ検査個人情報検査の結果により、該当のメールに対する処理動作を設定することができます。
差出人条件、宛先条件には、メールアドレス、ドメイン、グループ(複数登録可能)を指定でき、数値条件では、メールサイズ、アドレス数、キーワード検査結果などの条件を設定することができます。
また、添付ファイル数の指定や添付ファイルのパスワード有無についても指定することが可能です。
処理動作の指定は、中継/保留/削除から選択します。
また、メールを保留/削除した際に、管理者/送信者に対して、メッセージを付加して通知メールを送ることもできます。
<検査・配送ルールの例>
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電子メールの一時保留機能 NEW !
検査・配送ルールにマッチした電子メールを一定時間保留することができます。保留された電子メールは、保留メールを操作可能な管理者だけでなくメール送信者自身で送信/削除することが可能です。また、保留されている間に何も操作がされなかった場合は一定時間経過後に自動送信することで、送信忘れを防ぐこともできます。
メール誤送信が発生した場合、その多くは送信直後にその送信者自身が気づきます。そのため、電子メールの送信を一時保留し、送信者自身が誤送信に気づいて削除することができれば、多くの誤送信を未然に防ぐことができます。
電子メールの一時保留機能
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保留メールの管理
検査・配送ルールにより、不適切と判断されたメールを一時的に保留することができます。
保留メールは管理者により、Webブラウザー上でメール内容を確認した後に送信/削除させることができます。個別処理方式、または、一括処理方式にて処理することができます。
また、管理者により閲覧されたメールは「閲覧済み」、監査ボタンを押下されたメールは「監査済み」と記録されます。
<メール内容プレビュー画面>
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個別処理方式
メールが保留されるとGUARDIANWALLは、保留通知メールを差出人に自動発信します。
保留通知メールには、保留されたメールを特定する「MSGID」と、パスワードに相当する「問い合せコード」が含まれます。外部発信が必要な場合には、差出人は「MSGID」と「問い合せコード」を管理者に知らせて、保留解除を依頼します。
保留メールの個別処理権限をもつ管理者は、Webブラウザーからログインし「MSGID」と「問い合せコード」を入力することにより、保留理由やメールの内容を確認した上で送信(保留の解除)を行うことができます。
アドレス間違いなどにより、社外に発信するつもりのなかったメールが保留された場合には、放置しておけば、設定した所定日数が過ぎると保留メールは自動的に削除されます。
<個別処理方式画面>
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一括処理方式
保留メールの一括処理権限をもつ管理者は、Webブラウザーからログインすることで、現在保留されているメールの一覧を確認できます。一覧の「MSGID」を選択することで、管理者の権限により、保留理由、メール内容の確認等ができ、各メールに対して「送信」「削除」の処理が行えます。
<一括処理方式画面>
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(※1) GUARDIANWALL 7.4を使用してキーワード検査が可能な添付ファイルは以下のとおりです。
Microsoft Word 6.0/7.0(95)/97/98/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
Microsoft Excel 4.0/5.0/7.0(95)/97/98(Mac)/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
Microsoft Power Point 95/97/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
JustSystems 一太郎 7/8/9/10/11/12/13/Lite/2004/2005/2006/2007
Adobe Acrobat 3.0/4.0/5.0/6.0/7.0/8.0/9.0 (PDF 1.2/1.3/1.4/1.5/1.6/1.7)
Office2003以降に搭載されたIRM(Information Rights Management)機能にて制限をかけられたファイルについては検査対象外となります。また全文検索はMicrosoft Word 6.0、Microsoft Excel 4.0/5.0には対応しておりません。
(※2) 判定可能なファイルタイプは以下のとおりです。
EXCEL, PPT, WORD, PDF, JTD, ZIP, LHA, RAR, CAB, GZIP, BZIP2, Z,TAR, TEXT, HTML, XML, VISIO, RTF, EXE
アーカイブ
送受信される電子メールのコピーをそのままの形式で保存することができ、権限を有する管理者はWebブラウザーから検索・内容閲覧が行えます。また、保存されたメールデータに対してタイムスタンプを付与することで、非改ざん性を証明することができます。
発信記録・受信記録の保存と検索・内容閲覧機能
送受信されるすべての電子メールのコピーを本文、添付ファイルを含めて保存することができます。GUARDIANWALLの設置位置により、外部とのメールコミュニケーションの記録を残すことができます。外部への送信メールのみを保存する設定も可能です。
保存されたメールについて、権限をもつ管理者はWebブラウザーからログインして、保存メールの検索、内容閲覧を行うことができます。
また、保存メールの検索結果の一覧を一括でダウンロードすることもできます。ダウンロードされたファイルには、メール一覧のHTMLファイルが含まれており、目的のメールを簡単に確認することができます。クライアントPCにデータを取り込み監査を行う際や、退職者のメールデータを新担当者に引き継ぐといった場面でご活用いただけます。
保存メールは、簡単検索と詳細検索の2つの検索フォームにてメールの検索を行うことができます。
簡単検索では、任意期間の指定により、該当期間のメールをすべて検索します。 詳細検索では、以下の条件で、より詳細な検索を行うことができます。

期間(任意期間、月指定、年指定、時間指定)
発信者アドレス(ワイルドカード使用可能、
ヘッダー・エンベロープの別を選択可能)
受信者、同報者アドレス(ワイルドカード使用可能、
ヘッダー・エンベロープの別を選択可能)
メール標題
閲覧/監査の有無
動作(中継/保留/削除など)
<保存メール検索・結果>
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保存メールは、Webブラウザー上でメール本文、ヘッダー情報、エンベロープ情報、添付ファイル名を確認することができます。bccで指定されたアドレス情報については、エンベロープ情報により確認することができます。添付ファイルについては、管理者クライアントのアプリケーションで内容を確認することが可能です。

また、各メールごとに、そのメールの配送履歴やそのメールに対する管理者の閲覧履歴/監査履歴についても確認することができます。
<保存メール内容閲覧>
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タイムスタンプ付きアーカイブ機能(オプション)
アマノタイムスタンプサービス3161(別途利用契約必要)を利用することにより保存メールアーカイブデータに対してデジタルタイムスタンプを付与することができます。これにより、非改ざん性を証明することができます。
(セコムトラストシステムズ株式会社のWebTrust規準のルート認証局から発行される時刻認証局用証明書を採用)
<タイムスタンプ画面>
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全文検索機能
全文検索機能(Advancedモデル)をご利用いただくことにより、保存メールに対して、キーワードを指定して検索することができます。全文検索機能では、 バックグラウンドで検索を実施させることができ、検索が終了すると、検索時に指定したメールアドレスへメール通知します。大量のデータを対象に全文検索を行う場合や、ブラウザーを一旦終了させる場合に便利です。また、大量のデータを対象に全文検索を行った場合、検索終了を待たなくても途中までの結果を閲覧することもできます。過去に行った検索の結果については、再度検索を行わずに閲覧することもできます。
全文検索では、以下の条件によりメールの検索を行うことができます。

期間(任意期間、月指定、年指定、時間指定)
発信者アドレス(ワイルドカード使用可能、ヘッダー・エンベロープの別を選択可能)
受信者、同報者アドレス(ワイルドカード使用可能、ヘッダー・エンベロープの別を選択可能)
標題、本文、添付ファイル名、添付ファイル内容に含まれるキーワード
<全文検索画面>
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監査/レポート
保存されたメールデータや配送制御によって保留されたメールの監査に加え、管理者操作についても監査を行うことができます。また、各種レポート機能も充実しており、メールの利用状況やフィルタリングルールの適用状況、メール監査の実施状況、管理者の操作状況などのレポートを利用することができます。
トランザクション監査機能 ~監査したことを記録する~
管理者が保存メール、保留メールを閲覧すると「閲覧済み」が記録され、さらに「監査」ボタンを押下すると、監査を実施したとみなし、その記録も「監査済み」と記録されます。
トランザクション監査機能
監査証跡の保存機能 ~操作履歴の記録~
管理者が管理サーバーに対して実施したオペレーションを記録します。例えば、キーワードのルール設定を「いつ」「誰が」「変更した」かなどの記録を残すことが可能です。この記録は、「操作記録」として管理画面から確認することができます。
<管理者の操作履歴一覧>
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レポート機能
メールの処理状況、管理者によるメールの監査実施状況、管理者の操作記録について、詳細なレポートをご利用いただけます。これらのレポートの活用により、現状把握を容易に行うことができます。
メールの処理状況
指定期間におけるメールの処理状況について、以下の項目のレポートを表示します。

メール処理総数
検査・配送ルール適用状況
MIMEタイプ検査状況
キーワード検査状況
個人情報検査状況
メール発信者別利用状況
メール受信者別利用状況
メール発信ドメイン別利用状況
メール宛先ドメイン別利用状況
<MIMEタイプ/キーワード検査状況>
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メールの閲覧/監査実施状況
管理者ごとに、保存されたメールへの閲覧/監査/保留処理の実施状況を、実施件数や実施率、保留メール処理についてはメールが保留されてから解除されるまでの時間の集計も確認することができます。また、評価基準として、各操作(監査/閲覧/保留処理)の実施率の範囲指定をすることで色分けして表示することもできます。印刷時には、任意のコメントを追記することも可能です。
<メール監査レポート>
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管理者の操作記録統計レポート
管理者の実施した操作について、以下の項目のレポートを表示します。

管理者別利用状況
操作タイプ別利用状況
イベントタイプ別利用状況
ログイン累計
ログイン失敗累計
保留メール操作累計
トランザクション累計
ポリシー設定累計
アカウント操作累計
起動・停止累計
スケジューラーサービス累計
<管理者の操作記録統計レポート>
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管理/運用
管理者権限の分化やデータのバックアップ機能など、さまざまな管理・運用に便利な機能をご提供しています。
管理者種別と管理権限の設定機能
GUARDIANWALLの管理者権限には、以下の4種類があり、利用者管理を除く各管理者を複数名登録することができます。各管理権限について、「権限あり/権限なし」を設定できます。情報管理者でも、メールの本文閲覧権限はデフォルトで「権限なし」の設定になっています。保存メールの管理、保留メールの管理などの権限設定では、管理対象を特定グループの範囲に限定することもできます。なお、管理者登録時に権限のインポートも行えるため、複数の管理者の登録も簡単に行えます。
情報管理者
利用者管理以外のすべての権限をもつことが可能
部門情報管理者
保存メールの管理、保留メールの管理、検査結果閲覧の権限をもつことが可能
システム管理者
システム管理と保存メールのバックアップ、リストアのみ権限をもつことが可能
利用者管理
情報管理者、部門情報管理者、システム管理者のアカウント設定と、各アカウントの詳細権限設定が可能
グループ管理機能
メールアドレスやワイルドカードを含むドメイン、アドレスパターンの集合をグループ登録することができます。グループは検査・配送ルールの差出人、宛先に指定できる他、ヘッダードレス数のカウントに特定グループをカウント対象外にする設定や、特定管理者の管理対象メールをグループの範囲に制限するなどの目的でご利用いただけます。
グループ登録については、WebブラウザーのGUIからの直接登録、タブ区切りテキストのアップロード、ダウンロード、LDAPサーバーからのインポート(自動更新可能)が可能です。
運用ユーザビリティ向上
統合管理機能(保留メール管理)
管理サーバーと検査サーバーを独立して構成することができます。管理サーバーは、複数の検査サーバーを管理でき、組織のすべてのメールに関するポリシー管理と利用記録閲覧などを一元的に実施することができます。
管理サーバー冗長化機能
管理サーバーのアクティブ/スタンバイ構成が可能であり、管理サーバーのハードウェア障害発生時でも、スタンバイ機へ切り替えることで、保留メールの送出やアーカイブしたメールの検索が行えます。 アクティブ機の設定情報や、アーカイブデータを、スタンバイ側へ定期的(最短1時間ごと)に転送することができます。
スケジューラ機能
データのバックアップ、統計情報レポート、稼動監視レポートなどの機能をスケジューラから定期実行することができます。
データ管理
保存されたメールデータ、監査データ、全文検索インデックスを、ディスクまたはテープ(追記可能)へバックアップすることができます。また、各データをリストアすることで、バックアップ前と同様にログの閲覧や統計情報を表示することが可能です。
設定情報のバックアップ・リストア機能
管理サーバー、検査サーバーの構成情報、設定情報をGUI上で一括バックアップ、リストアが行えます。個別の配送ルールやキーワード条件などの設定をダウンロード、アップロードする機能に加え、構成情報も含めた設定情報をまとめて一括でダウンロード、アップロードすることも可能です。
お問い合せ / 評価版お申し込み
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