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GUARDIANWALL>動作環境
動作環境
概要
動作環境
ハードウェア構成例
ハードディスク容量の試算/ディスクパーティション構成例
概要
GUARDIANWALLは、SUN SolarisまたはLinux上でsendmailが稼動するメール中継サーバーに導入します。GUARDIANWALL用に新規にメール中継サーバーを設置する場合は、管理対象のSMTPトラフィックが正しく中継されるように、各種ネットワーク設定およびsendmailの設定を事前に完了しておく必要があります。
GUARDIANWALLを導入したサーバーには、情報検査ログや保存メールなど機密性の高いデータが格納されますので、ファイアウォールの内側に設置します。DMZやインターネットから直接接続可能なネットワークセグメントへの設置はお勧めできません。
メールを保存される場合は、保存するメールの件数・サイズ、保存期間に見合ったストレージまたは独立したディスクパーティションを準備する必要があります。
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動作環境
GUARDIANWALL本体
OS Linux版
Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver 4
Red Hat Enterprise Linux Ver 5
(Red Hat Enterprise Linux 5 Desktopには対応していません)
あらかじめ以下のパッケージのインストールが必要です。
ed、tcl、compat-db(32bitパッケージ)、compat-libstdc++(32bitパッケージ)、mt-st
Solaris版
Solaris 9/10
(インテル版Solarisには対応していません)
コンピューター
(本体)
Linux版 Red Hat Enterprise Linuxが動作するIA-32(Pentium以上)
インテル 64プロセッサー(Itanium 2は非対応)
Solaris版 SUN SPARCサーバーおよび互換機
ハードディスク
(最小)
GUARDIANWALLをインストールする領域として、/optに305MB以上、/varに100MB以上の空き容量が必要です。
メール保存領域には、1つ以上の独立したディスクパーティションが必要になります。
メモリー(最小) 1GB
その他 sendmailが稼動するMTAに導入します。
qmailおよびPostfixのsendmail互換インターフェイスにも対応しています。
Advancedモデルをご利用の場合は、管理サーバーを別途ご用意いただく必要があります。管理サーバーは、検査サーバーと同等スペックのものをご用意ください。
動作確認済仮想環境
以下の仮想環境について動作確認を行っています。
仮想環境
VMware vSphere Hypervisor (ESXi)4.1NEW
VMware vSphere 4.0
(VMware ESX 4.0 [Update 1]、VMware vCenter Server 4.0 [Update 1] )
VMware ESX 3.5 (Update 2以上)
Oracle VM 2.1.2
>> 仮想環境上で使用する際の制限事項・注意事項
>> VMware vSphere利用時の構成例
管理用クライアント条件
OS Windows XP SP3/Windows Vista SP1,SP2/Windows 7
Webブラウザー 上記OSで稼働しているInternet Explorer 6.0, 7.0, 8.0
その他条件 WebブラウザーのJavaScriptが有効であること
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ハードウェア構成例
GUARDIANWALL(Linux版)
1日のメール量 管理サーバー 検査サーバー 台数 マシン構成
10万通以下
Advancedモデル
クアッドコア インテル Xeonプロセッサー (5,500番台以上)2.0GHz / 4GBメモリー クアッドコア インテル Xeonプロセッサー (5,500番台以上)2.0GHz / 4GBメモリー 2台 1台目:
管理サーバー
2台目:
検査サーバー
検査サーバー1台あたりの最大処理能力は、メール流量約10万通/日(平均メールサイズ 50KB)を目処にしてください。
管理サーバー1台あたり、最大5台の検査サーバーを管理することができます。
Advancedモデルの場合、検査サーバー1台ごとに管理サーバーのCPU(コア)を割り当てますと、全文検索インデックスの作成時間を短縮できます。その際、管理サーバーのメモリーは、2GB+検査サーバー台数×2GB以上をご用意ください。
GUARDIANWALL(Solaris版)
1日のメール量 管理サーバー 検査サーバー 台数 マシン構成
3万通以下
Advancedモデル
〈SUN SPARC ENTERPRISE T5120 SERVER〉 UltraSPARC T2 8core 1.2GHz / 6GBメモリー 〈SUN SPARC ENTERPRISE T5120 SERVER〉 UltraSPARC T2 8core 1.2GHz / 6GBメモリー 2台 1台目:
管理サーバー
2台目:
検査サーバー
システム構成に関わらず、最大処理能力はメール流量約3万通/日(平均メールサイズ 50KB)を目処にしてください。
CoolThreads サーバーにおいては、十分な検査パフォーマンスが得られないことがあります。
Advancedモデルの場合、管理サーバー1台+検査サーバー1台の2台構成のみ対応しています。
Standardモデルの場合、管理サーバーと検査サーバーを同一筐体に導入するか、管理サーバー1台+検査サーバー1台の2台構成で運用することが可能です。
上記は一例となります。また、インテル クアッドコアサーバーでも動作いたします。
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ハードディスク容量の試算/ディスクパーティション構成
ハードディスク容量の試算/ディスクパーティション構成につきましては、お客さまのメール環境(メール流量/ハードウェア構成など)によって異なります。弊社営業までお問い合せください。
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