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PCGUARDIAN
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PCGUARDIAN>動作環境
動作環境
ネットワーク環境
動作環境
ハードウェア構成例
ハードディスク容量の試算
ディスクパーティション構成例
ネットワーク環境
PCGUARDIANのサーバーと、監視対象となるクライアントPCのエージェントの間では、http通信およびTCP独自通信が行われます。また、管理者は、Webブラウザからhttp通信でPCGUARDIANに接続して、管理操作を行います。使用するポートは設定で変更が可能です。これらの通信がルーターや、ファイアウォールなどで遮断されないようなネットワークセグメントにPCGUARDIANサーバーを設置してください。
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動作環境
<Windows版>
サーバー エージェント(監視対象PC)
OS Windows Server 2003, Standard Edition
(Service Pack 2)
Windows Server 2003 R2, Standard Edition
(Service Pack 2)
※各OSは日本語版のみ対応しています。
※64ビットOSには対応していません。
Windows 2000 Professional (Service Pack 4)
Windows XP Professional (Service Pack 2, 3)
Windows XP Home Edition
(Service Pack 2, 3)
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Business
※各OSは日本語版のみ対応しています。
※Windows VistaはService Packに対応していません。
※64ビットOSには対応していません。
コンピュータ本体 インテル Pentium 4 600MHz以上の
PC/AT互換機
上記OSが稼動するCeleron 300MHz以上の
PC/AT互換機
ハードディスク 300MB+ログ保存容量 空き容量30MB以上
メモリ 1GB以上を推奨 128MB以上を推奨
データベース Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition(Service Pack 4)
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine
(Service Pack 4)
Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition
(Service Pack 2)
Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition (Service Pack 2)
※64ビット版SQLには非対応
その他 Microsoft Internet Information Services 6.0
以上(ASP.NET 1.1)が必要
※.NET Framework 2.0(ASP.NET 2.0)には対応していません。
管理画面の対応ブラウザは、Microsoft Internet Explorer 6,7です。
<Solaris・Linux版>
サーバー エージェント(監視対象PC)
対応OS Solaris 8,9(x86版には非対応)
Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver.3
Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver.4
※各OSは日本語版のみ対応しています。
※64ビットOSには対応していません。
Windows 2000 Professional (Service Pack 4)
Windows XP Professional (Service Pack 2, 3)
Windows XP Home Edition
(Service Pack 2, 3)
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Business
※各OSは日本語版のみ対応しています。
※Windows VistaはService Packに対応していません。
※64ビットOSには対応していません。
CPU UltraSPARC IIi 650MHz 以上
または インテル Pentium III 以上
Celeron 300MHz 以上
メモリ 512MB以上 128MB以上
ハードディスク /optに60MB以上、/varに50MB以上の空き容量 + ログ保存領域 30MB以上の空き容量
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ハードウェア構成例
<Windows版>
管理クライアント数 サーバー構成
~25 Pentium D 2.8GHz / 1GB Memory
~100 DualCore Intel Xeon 3.0GHz / 2GB Memory
~250 DualCore Intel Xeon 2.6GHz×2 / 3GB Memory
~500 DualCore Intel Xeon 3.0GHz×2 / 4GB Memory
500~ お問い合わせください
<Solaris・Linux版> (SPARC)
管理クライアント数 サーバー構成
~200 (Sun Fire V120) UltraSPARC IIi 650MHz / 1GB Memory
~500 (Sun Fire V210) UltraSPARC IIIi 1GHz / 1.5GB Memory
~1,000 (Sun Fire V240) UltraSPARC IIIi 1.5GHz / 2GB Memory
1,000~ お問い合わせください
<Solaris・Linux版> (X86)
管理クライアント数 サーバー構成
~200 Xeon 2.8GHz / 1GB Memory
~500 Xeon 2.8GHz / 1.5GB Memory
~1,000 Xeon 3.2GHz / 2GB Memory
1,000~ お問い合わせください
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ハードディスク容量の試算
PCGUARDIANは、クライアント上のファイル操作履歴とクライアントのインベントリ情報を出力し、保存します。必要とするハードディスク容量は、監視対象のクライアントの数と保存期間により大きく異なります。過去のログを外部記憶装置にバックアップし、そのログを検索・閲覧する場合、別途リストアのための領域を確保しておく必要があります。また、Windows版とSolaris・Linux版では、出力されるログの種類やアーキテクチャが異なるため、ログの容量が異なります。
以下、ハードディスク容量の試算例です。
(1) 試算に必要な情報例
ログの容量: 1MB/台・月 (Solaris・Linux版)
16MB/台・月 (Windows版)
注) お客さまの使用環境(特にファイルサーバーへのアクセスが多い)によりログの容量が2~3倍になることがあります。
監視対象のクライアント数:200台
ログの保存期間:6ヵ月
バックアップされた保存メールを一度にリストアする範囲:30日間
リストア先のデータベース数:2
(2) Windows版サーバーのHDDのサイジング
ログ容量の試算例
ログの容量 × 監視対象のクライアント数 × ログの保存期間
= 16MB/台・月 × 200台 × 6ヵ月
= 18.8GB ・・・ 必要なディスク容量
リストア領域の試算例
ログの容量 × 監視対象のクライアント数 × リストアする範囲 × リストア先のデータベース数
= 16MB/台・月 × 200台 × 2ヵ月 × 2
= 12.6GB ・・・ 必要なディスク容量
ローカルHDDへの監視ログのみのバックアップ時のバックアップ領域の試算例
(テープデバイスへのバックアップのみの場合、必要ありません)
ログの容量 × 監視対象のクライアント数 × バックアップログの保存期間
= 3MB/台・月 × 200台 × 12ヶ月
= 7.2GB ・・・ 必要なディスク容量
注)全体バックアップのバックアップではありません。
(3) Solaris・Linux版サーバーのHDDのサイジング
ログ容量の試算例
ログの容量 × 監視対象のクライアント数 × ログの保存期間
= 1MB/台・月 × 200台 × 6ヵ月
= 1.2GB ・・・ 必要なディスク容量
リストア領域の試算例
ログの容量 × 監視対象のクライアント数 × リストアする範囲 × リストア先のデータベース数
= 1MB/台・月 × 200台 × 2ヵ月 × 2
= 800MB ・・・ 必要なディスク容量
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ディスクパーティション構成例
(1) Windows版
OS、SQLサーバー、PCGUARDIANサーバー本体のインストール先のパーティションとは別のパーティション上にSQLのデータを保存することをお勧めします。
C:(OS、IISサーバー、SQLサーバー、PCGUARDIANサーバー) 10GB
D:(SQLのデータ) 20GB
E:(ローカルHDDのバックアップデータ)
デフォルトの設定では、PCGUARDIANのログはインストールフォルダ以下に出力されます。ログ保存期間については、保存日数を設定し、保存日数を過ぎたログはシステムが自動で削除します。監視ログ保存領域は、独立した専用のディスクパーティションを用意します。なお、バックアップは、監視ログがSQLサーバー上にデータが存在する間に保存しておく必要があります。
(2) Solaris・Linux版
以下、ディスクパーティションの構成の一例です。
/ 1024MB
/tmp 1024MB ( = swap)
/usr 1536MB
/var 1024MB
/opt 1024MB (PCGUARDIAN本体)
/data 2048MB (PCGUARDIANの監視ログおよびシステムログ)
/restore 2048MB (ログのリストア先)
デフォルトの設定では、PCGUARDIANのログは/opt以下に出力されます。ログ保存期間については、保存日数を設定し、保存日数を過ぎたログはシステムが自動で削除します。監視ログ保存領域は、独立した専用のディスクパーティションを用意します。なお、バックアップは、監視ログがローカルHDD上にデータが存在する間に保存しておく必要があります。
各OSに、最新のセキュリティパッチを適用された環境で、ご利用いただくことを推奨いたします。

 
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