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WEBGUARDIAN
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GUARDIANシリーズ
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WEBGUARDIAN>機能詳細
機能詳細
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インバウンド情報の制御
アウトバウンド情報の制御
アーカイブ・検索
プロキシキャッシュ
レポーティングによる可視化
管理者の監査証跡の保存


インバウンド情報の制御 - 生産性やコンプライアンスの向上
URLフィルタリング機能
あらかじめ設定したルールに該当したリクエストがあった場合には、Webサイトを「閲覧禁止」「警告画面表示後に閲覧可能」「警告画面にてパスワード(オーバーライドコード)入力後に閲覧可能」「閲覧許可」「特定のサイトに誘導」というアクションにより、Web閲覧をコントロールします。有害サイトの閲覧を禁止することで、生産性やコンプライアンスの向上に効果があります。
データベースは、業界最多(※ 当社調べ)の437カテゴリーに分類しています。(2010年12月現在)カテゴリーを細分化することで、必要以上のブロックを防ぎます。専門スタッフの目視確認による登録とリンク切れサイトの削除を毎日実施しています。また、ユーザー自身による独自カテゴリーの登録や登録済みデータの例外処理も可能です。
閲覧禁止時のブロック画面
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各カテゴリーごとにダウンロードを禁止する拡張子を設定できるため、緻密なフィルタリングルールの作成が容易に行えます。例えば、ポータルサイトで広告を表示したくない場合は、ポータルサイトのみフラッシュ形式のダウンロードを禁止するという設定が可能です。容量の大きい広告のダウンロードを止めることで、サイト表示の体感速度アップとネットワークの帯域確保や、広告サイトへの誘導を絶つことで生産性向上という効果が得られます。
ユーザーやグループ単位、曜日時間単位でのポリシー設定が可能です。役員グループは閲覧制限なし、新入社員グループには必要なカテゴリーのみ閲覧(ホワイトリスト運用)という運用が可能です。
URLカテゴリー詳細はこちら
ダウンロードデータの容量制限機能
ダウンロードするデータに対して、容量によるフィルタリングが可能です。業務に関係のない大容量データのダウンロードを禁止することで、不要なデータの社内混入を防ぎつつ、ネットワークへの負荷を軽減できます。
規制ルール設定画面
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プロキシ認証機能
プロキシ認証によって、認証名からリクエストを行っているユーザーを特定することができます。認証方法は、LDAPとの連携による認証、WEBGUARDIANのみで行える独自認証(※)、Windowsドメインとのシングルサインオン(NTLM認証)から選択できます。
また、クライアントIP、User-Agent、アクセス先URLを条件に、認証対象外とするリクエストを設定できます。
DHCP環境でも個人を特定しフィルタリングやロギングを行うことが可能となります。別途認証サーバーをご用意いただく必要がありません。
上位プロキシ複数指定機能
アクセス先URLを条件に使用する上位プロキシを選択できます。この機能により、社内のイントラネットに対しては、外部のサイトへのアクセス時とは別の上位プロキシを経由してアクセスさせるといった運用が可能です。
User-Agent制御機能
特定のブラウザーのみ利用させることや、メッセンジャーソフトの利用を禁止することが可能です。
管理者へのアラート機能
許可しないWebサイトを閲覧したり、不適切な情報を送信した場合は管理者もしくは任意のメールアドレスにアラートメールを送信します。上司や先生がリアルタイムで利用実態を監視できるため、Webの適正利用に高い効果が生まれます。
管理者へのアラートメール
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アウトバウンド情報の制御 - 情報漏えい対策
キーワードによるフィルタリング
検索エンジン、WEBメールの本文や添付ファイル、掲示板・SNSサイト、メッセンジャーなどに送信する情報に特定のキーワードが含まれている場合、ブロック画面を表示し送信を禁止します。
【WEBGUARDIAN Ver3.6でキーワード検査が可能な添付ファイル】
Microsoft Word 6.0/7.0(95)/97/98/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
Microsoft Excel 4.0/5.0/7.0(95)/97/98(Mac)/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
Microsoft Power Point 95/97/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
JustSystems 一太郎 7/8/9/10/11/12/13/Lite/2004/2005/2006/2007
Adobe Acrobat 3.0/4.0/5.0/6.0/7.0/8.0/9.0 (PDF 1.2/1.3/1.4/1.5/1.6/1.7)
※ Office2003以降に搭載されたIRM(Information Rights Management)機能にて制限をかけられたファイルについては検査対象外となります。
パスワードロック有無によるフィルタリング
送信アプリケーションファイルのパスワードロック有無を判定し、その結果をもって規制アクションを適用できます。 この機能により、「パスワードロック設定の無いファイルの外部送信を禁止する」というようなルール設定が可能です。
【WEBGUARDIAN Ver3.6でパスワードロック判定が可能な添付ファイル】
Microsoft Word 6.0/7.0(95)/97/98/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
Microsoft Excel 4.0/5.0/7.0(95)/97/98(Mac)/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
Microsoft Power Point 95/97/2000/2001(Mac)/2002(XP)/2003/2007
JustSystems 一太郎 7/8/9/10/11/12/13/Lite/2004/2005/2006/2007
Adobe Acrobat 3.0/4.0/5.0/6.0/7.0/8.0/9.0 (PDF 1.2/1.3/1.4/1.5/1.6/1.7)
※ Office2003以降に搭載されたIRM(Information Rights Management)機能にて制限をかけられたファイルについては検査対象外となります。
データ形式によるフィルタリング
オンラインストレージサイトなどにデータをアップロードしようとしても 許可された形式のデータしか送信できません。 また、拡張子を偽装しても、オリジナルの拡張子を判定(ファイルタイプ判定機能)し、送信をブロックします。
メソッドによるフィルタリング
POST、PUT、GET、HEAD、WebDAV(その他のメソッドも設定可能)といったメソッドごとに制御が可能です。掲示板サイトの閲覧は許可するが、書き込みは一切禁止という設定が可能です。
容量によるフィルタリング
外部送信するデータの容量によりフィルタリングします。 掲示板サイトの閲覧や書き込みは許可するが、入力できる文字数に上限を設けることや、オンラインストレージサイトへのアップロード可能な容量を設定することが可能です。
ファイルタイプ判定機能 ~特許出願中~
添付ファイルの拡張子にとらわれず、実際のファイルタイプにて検査可能です。 例えば、Excelファイルの拡張子xlsをWordファイルの拡張子docに変更していてもExcelファイルとして検査できます。
また、実際のファイルタイプと拡張子の組合せにより、拡張子を偽装したファイルである、といった判定も可能となっており、そのようなファイル送信をブロックします。
拡張子の偽装は、送信者が故意に実施することが多く、情報漏えいの危険性が高くなります。
規制ルール設定画面
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判定可能な
ファイルタイプ
Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint、Microsoft WORD、PDF、
ジャストシステム一太郎、Microsoft VISIO、ZIP、LHA、RAR、CAB、
GZIP、BZIP2、Z、TAR、TEXT、HTML、XML、Microsoft RTF、EXE
表以外のアプリケーションファイルでも同一のファイルフォーマットを用いている場合は、表にあるファイルタイプに判定されることがあります。
ZIP、LHA、RAR、CABのSFX 形式ファイルはEXE ファイルと判定されます。
Excel2007の読み取りパスワードが設定されたファイル、パスワード付きで「ブックの保護」が設定されたファイル、パスワードで保護された共有ブックは判定できません。
PowerPoint2007の読み取りパスワードが設定されたファイルは判定できません。
 
個人情報検査機能 ~特許出願中~
掲示板に書き込む内容やWebメールの本文、オンラインストレージサイトに送付するデータなどの内容から、住所録や名簿のような個人情報と考えられるデータを、内蔵辞書を用いてスコア付け(0~100)し、設定したスコア以上のファイルの送信を禁止することができます。顧客情報やクレジットカードなどの情報漏えい対策に効果が期待できます。

以下の属性情報を検索します。

氏名(漢字、ひらがな、カタカナ) 住所/郵便番号
電話番号 メールアドレス
生年月日/年齢 組織名
クレジットカード番号
個人情報検査結果
※ このデータはサンプルです。
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メッセンジャー送信データ検査機能
インスタントメッセンジャーで送信するメッセージに対して、コンテンツフィルタリング(キーワード検査、サイズ制限)やアーカイブが可能です。

■対象サービス
Windows Live メッセンジャー (旧MSN)
Yahoo! メッセンジャー [チャットを除く]
AOL インスタント・メッセンジャー (AIM)
ICQ

添付ファイルについては、フィルタリング/アーカイブ対象外です。
メッセンジャー利用状況
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アーカイブ・検索
WEBGUARDIANを経由したデータの保存・検索機能
外部へ送信したデータはすべて保存し検索することが可能です。Webメールサイトで送信したデータや、掲示板に書き込んだ内容、ファイル交換サイトに送信したデータは、情報漏えい事故発生時の原因追及に役立ちます。また、メールフィルタリングソフトGUARDIANWALLと併用すれば、Webとメールの履歴をワンストップで確認することが可能です。
ウェブメール本文
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ソーシャルウェブ閲覧機能 NEW !
社内からソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用して発信されたメッセージログを保存し、メッセージ本文や添付ファイルなどの閲覧/監査が可能です。
期間、IPアドレス/認証名、サービス名を指定して検索することができます。
ソーシャルウェブ閲覧
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8種類のアクセスログ表示機能
外部送信したWebアクセス情報をはじめ、規制ルールの適用状況や検索エンジンの利用状況などのアクセスログを表示することが可能です。また、各種ログはCSV形式ファイルとしてダウンロードすることができます。
<検索エンジンの利用状況>
検索エンジンの利用状況
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<外部送信ログ>
外部送信ログ
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<検索エンジンの利用状況詳細>
検索エンジンの利用状況詳細
拡大して見る
<外部送信ログ詳細>
外部送信ログ詳細
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各種ログ
外部送信ログ 内部から外部にデータ送信したアクセスのログ
規制ログ 規制ルールに適合したアクセスログ(アクションが「中継」のものを除く)
例外ログ 例外ルールに従って検査対象外となったアクセスログ
SSLログ SSLでアクセスしたログ
アクセスログ すべてのアクセスログ
サービス利用状況
検索エンジン 検索エンジンでキーワード検索を行ったアクセスログ
Webメール Webメールで本文/添付ファイルの送信を行ったアクセスログ
メッセンジャー インスタントメッセンジャーで送信を行ったアクセスログ
WEBGUARDIAN Ver3.6で対応している検索エンジン、Webメール
対応検索エンジン Google、Yahoo!、MSN、goo、Excite、Infoseek、livedoor、BIGLOBE、@nifty、freshEYE、AOL、AltaVista、Lycos、J.O.Y、All About、Clusty
対応Webメール Yahoo!メール、Windows Live Hotmail、gooメール、エキサイトメール、infoseekメール、Livedoorメール、Gmail
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プロキシキャッシュ
WEBGUARDIANサーバーには、プロキシのキャッシュ機能が搭載されています。同じ内容の通信による回線帯域の圧迫(通信の遅延)や、システムリソースの不足(接続拒否)を防ぎ、ユーザーに安定したサービスを提供できます。
プロキシキャッシュ設定画面
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レポーティングによる可視化
グラフや表を用いたわかりやすい9種類の統計情報表示機能
外部送信やSSL通信の通信比率とURLカテゴリ別のログ分析、規制ルールの適用状況など9種類の統計情報を表示することができ、運用形態に合わせた各ルール条件の調整を行うことが可能になります。
グラフ表示
処理総数
通信比率 通信全体を外部送信、SSL通信、その他に分けた比率
中継/規制比率 中継された通信と規制された通信の比率
規制内容比率 規制された通信についての規制時アクション別比率
ルール
ルール 各規制ルールへの適用状況(表)を表示
カテゴリ
カテゴリ別外部送信件数 外部送信した件数をURL DBのカテゴリでランキング表示
カテゴリ別規制件数 規制ルールに適用した件数をURL DBのカテゴリでランキング表示
カテゴリ別例外ルール適用件数 例外ルールに適用した件数をURL DBのカテゴリでランキング表示
カテゴリ別SSL通信件数 SSL通信の件数をURL DBのカテゴリでランキング表示
カテゴリ別アクセス件数 すべてのアクセス件数をURL DBのカテゴリでランキング表示
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管理者の監査証跡の保存
監査証跡の保存機能
管理者が管理サーバーに対して実施したオペレーションを記録します。例えば、キーワードのルール設定をいつ誰が変更したかなどの記録を残すことが可能です。この記録は、「操作記録」として管理画面から確認することが可能です。
管理者の操作記録
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柔軟な管理者権限設定機能
WEBGUARDIANにログインできる管理者を役割ごとに設定することが可能です。
同じ管理者でも、操作できる権限を細かく設定することも可能です。
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