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OS起動前認証・暗号化ツール>CompuSec SW 製品情報
CompuSec SW 製品情報
CompuSec SW Ver.5
OS起動前の個人認証

OS起動前の個人認証は、ユーザIDとパスワードにて行います。

OS起動前の個人認証
便利なシングルサインオン機能
「CompuSec SW」は、OSログオン時のパスワードやドメイン名をハードディスク内に暗号化して格納します。これにより、OS起動前に求められる「CompuSec SW」の認証だけでドメイン接続まで自動的に行います。 便利なシングルサインオン機能
PCロック機能

席を離れる時などに便利なPCロック機能を搭載しています。OS上で簡単な操作を行うことでロック状態へ移行できるため(シングルサインオン有効時)、PCをシャットダウンすることなく容易にPCの保護を行えます。

強力な暗号化機能
OSを含めてハードディスクを丸ごと暗号化
CompuSec SWは、AES256bitのアルゴリズムを用いてOSごとハードディスクを暗号化します。
一旦ハードディスクを暗号化してしまえば、専用の暗号化ドライバによって データを読み書きするため、PCの利用者はデータの暗号化/復号を意識せずに運用する事ができます。
バックグラウンドで高速に自動暗号化

【AESのアルゴリズムを用いて、OSごとハードディスクを自動暗号化】

WindowsとBIOSの間に透過暗号化ドライバを配置することで、データを高速に暗号化します。

OSごとハードディスクを自動暗号化
リムーバブルメディアなどの外部記憶装置も丸ごと暗号化

USBメモリ、USB接続のハードディスク、FD、各種メモリカードなどのリムーバブルメディアの丸ごと暗号化に標準で対応していますので、大容量のファイルやデータも安全かつ高速に交換※1できます。

※1 交換にはお互いのPCにCompuSec SW もしくはCompuSec Proが導入されている必要があります。

ファイル単位の暗号化で安全にデータ交換が可能

標準装備の「DataCrypt」を使用すると、ファイル単位で暗号化が行えるのでデータを安全に交換※2することができます。

※2 DataCryptで暗号化できる最大ファイルサイズは680MBです。搭載メモリにより、暗号化可能なファイルサイズは変化します。

ネットワーク上の共有フォルダを暗号化

CompuSec SWでは、ネットワーク上にあるフォルダの暗号化を実行※3することができます。
暗号化されたフォルダ内のデータにユーザーが書き込みやコピーなどを行うと、ファイルがすべて自動的に暗号化されます。この暗号化共有フォルダにアクセスできる鍵を持たないユーザーは、フォルダの中のファイルを見ることができません。サーバー管理者でさえ暗号化されたファイルの内容を見ることができないように徹底した管理が行えます。

※3 ファイルシステムがNTFSの場合のみ使用可能です。

SafeLanのイメージ
暗号化された仮想ドライブの作成

CompuSec SWにはAES 256bitのアルゴリズムで暗号化された仮想ドライブを作成することができる「DriveCrypt」を搭載しています。作成された仮想ドライブは、マウント・アンマウントが自由に行えるので、ファイルサーバーなどに自分だけが閲覧できる機密データをバックアップするなどの利用が可能です。

 
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