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動作環境 |
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CompuSecを使用するために必要なハードウェア環境、ソフトウェア環境をご案内します。
制限事項
メーカー純正以外の、USB接続のFD/CDドライブにてブートできないPCは、OS起動前にUSB機器を利用することができない仕様のため、e-Identityを利用するCompuSec Proを導入することはできません。
- ※ BIOS設定にて、USBの認識に関する設定項目がある場合は、設定を変更する事により、OS起動前にUSBドライブによるブートができる場合もあります。
動作環境
CompuSec Basic Edition
| OS |
日本語 Microsoft Windows 7 Starter ※3 Windows 7 Home Premium ※2, ※3 Windows 7 Professional ※2, ※3 Windows 7 Ultimate ※1, ※2, ※3 Windows 7 Enterprise ※1, ※2, ※3 |
| CPU | インテル製または互換のあるCPU |
| メモリ | 128MB以上(2GB推奨) |
| ハードディスク | 120MB以上の空き容量 ※4 |
| その他 | 1024×768以上を表示可能なディスプレイアダプタ |
- ※1 Windows 7のBitLocker(ハードディスク暗号化機能)との共存はできません。
- ※2 SP1(Service Pack 1)は動作確認済。
- ※3 32bit版/64bit版Windowsに対応しています。
- ※4 対応する内蔵ディスクはSATA(CompuSecのバージョン4.18.6以降)とIDEです。RAIDシステム(ハード・ソフト)やSCSI・ダイナミックディスク には対応しておりません。
CompuSec SW
| OS |
日本語 Microsoft Windows 7 Home Premium ※7, ※8 Windows 7 Professional ※7, ※8 Windows 7 Ultimate ※2, ※7, ※8 Windows 7 Enterprise ※2, ※6, ※7, ※8 Windows Vista Home Basic ※1, ※5 Windows Vista Home Premium ※1, ※5 Windows Vista Business ※1, ※5 Windows Vista Enterprise ※1, ※2, ※5 Windows Vista Ultimate ※1, ※2, ※5 Windows XP Home Edition ※1, ※4 Windows XP Professional ※1, ※4 Windows 7 Ultimate ※1, ※2, ※3 |
| CPU | インテル製または互換のあるCPU |
| メモリ | 128MB以上(2GB推奨) |
| ハードディスク | 120MB以上の空き容量 ※3 |
| その他 | 1024×768以上を表示可能なディスプレイアダプタ、CD-ROMドライブ |
- ※1 64bit版Windowsには対応していません。
- ※2 Windows 7, Windows VistaのBitLocker(ハードディスク暗号化機能)との共存はできません。
- ※3 対応する内蔵ディスクはSATA(CompuSecのバージョン4.18.6以降)とIDEです。RAIDシステム(ハード・ソフト)やSCSI・ダイナミックディスク には対応しておりません。
- ※4 SP3(Service Pack 3)は動作確認済
- ※5 SP1, SP2(Service Pack 1, Service Pack 2)は動作確認済
- ※6 CompuSec SW/Pro ライセンス版のみ対応
- ※7 SP1(Service Pack 1)は動作確認済
- ※8 パッケージ版、ダウンロード版は、64bit版Windowsに対応していません。ライセンス版は、32bit版/64bit版Windowsに対応しています。
CompuSec Pro
| OS |
日本語 Microsoft Windows 7 Home Premium ※1, ※7 Windows 7 Professional ※1, ※7 Windows 7 Ultimate ※1, ※2, ※7 Windows 7 Enterprise ※1, ※2, ※6, ※7 Windows Vista Home Basic ※1, ※5 Windows Vista Home Premium ※1, ※5 Windows Vista Business ※1, ※5 Windows Vista Enterprise ※1, ※2, ※5 Windows Vista Ultimate ※1, ※2, ※5 Windows XP Home Edition ※1, ※4 Windows XP Professional ※1, ※4 |
| CPU | インテル製または互換のあるCPU |
| メモリ | 256MB以上(2GB推奨) |
| ハードディスク | 120MB以上の空き容量 ※3 |
| その他 | 1024×768以上を表示可能なディスプレイアダプタ、USBポート、CD-ROMドライブ |
- ※1 64bit版Windowsには対応していません。
- ※2 Windows 7, Windows VistaのBitLocker(ハードディスク暗号化機能)との共存はできません。
- ※3 対応する内蔵ディスクはSATA(CompuSecのバージョン4.18.6以降)とIDEです。RAIDシステム(ハード・ソフト)やSCSI・ダイナミックディスク には対応しておりません。
- ※4 SP3(Service Pack 3)は動作確認済
- ※5 SP1, SP2(Service Pack 1, Service Pack 2)は動作確認済
- ※6 CompuSec SW/Pro ライセンス版のみ対応
- ※7 SP1(Service Pack 1)は動作確認済
GlobalAdmin Lite
| OS |
日本語 Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition ※1, ※2 Windows Server 2008 Enterprise Edition ※1, ※2 Windows Server 2003 R2 Standard Edition ※1, ※2 Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition ※1, ※2 Windows XP Home Edition ※2 Windows XP Professional ※1, ※2 |
| CPU | インテル社製または、インテル互換CPU 目安として、Core 2 Duo E7200以上 |
| メモリ | 1GB以上 |
| ハードディスク | 100MB以上の空き容量 ※4 |
| その他 | 1024×768以上を表示可能なディスプレイアダプタ、USBポート、CD-ROMドライブ |
- ※1 64bit版Windowsには対応していません。
- ※2 仮想環境へのインストールはできません。
一部のパソコンまたはソフトウェアではCompuSecとの相性問題が確認されています。詳しくは、こちらをご覧ください。
インストール前の確認事項
CompuSecをご使用になる際の 【機能上の制限事項】【インストール前の確認事項】についてご案内します。CompuSecをご使用いただく上で非常に重要な事項となりますので、必ず最後までお読みいただき、内容をご理解くださいますようお願いします。
機能上の制限事項
- MBRに書き込みを行うようなソフトウェア(パーティション操作やマルチブート管理ソフト)とは併用できません。
- Windowsが備えているドライブ圧縮機能は、インストール時の障害と なる場合がありますので使用しないでください。ハードディスクを暗号化すると、圧縮効率が非常に悪くなりますので、想定されている圧縮率は得られません。
- Windowsの「システムの復元」を使う場合、CompuSecをインストールした状態で、CompuSecインストール前に復元しないでください。暗号化ドライバがPCに導入されず、ハードディスクの内容が読めなくなります。
- CompuSecの暗号化に対応するハードディスクのインターフェイスは、Serial ATA、IDE、USB、IEEE1394となります。そのほかSCSIやPCMCIA接続などには対応しておりませんのでご注意ください。また、RAIDシステム(ハード・ソフト)などのディスクアレイやダイナミックディスクには未対応です。
インストール前の確認事項
- CompuSecは、ハードディスクの重要な領域に変更を加えます。万が一に備え、インストール前に必ず重要なデータのバックアップを行ってください。
- インストール前に、Windows標準のディスクデフラグツールで、Cドライブの分析を行ってください。 この時、『最適化を行ってください』と表示された場合は、必ず最適化を行ってください。 最適化を効率よく行うには15%以上の空き領域が必要です。 不要なファイルなどを削除して、15%以上の空き領域を確保してください。 また、ハードディスク暗号化を開始する前に、エラーチェックの『不良なセクタをスキャンし、回復する』を実行してください。暗号化中に不良セクタにアクセスすると、非常に時間がかかります。
- CompuSec Proのインストールを始める前に、必ずUSBトークン/SmartCardリーダーのドライバをインストールしてください。
- インストールを開始する前に、他のアプリケーションを終了してください。インストール中はアンチウイルスソフトもOFFにしてください。
- PCのBIOSにて“virus boot protection” を無効にしてください。BIOSの“virus boot protection”とはブートセクタへの書き込みを禁止する機能です。 この機能が有効になっていると、CompuSec導入時にMBRへの書き込みが拒否され、インストール時の障害となります。 BIOSの項目はコンピュータによって異なるため、“virus boot protection”という名称とは限りません。 また、この機能がない場合もございます。その場合は設定不要です。 BIOSの設定に関しましてはパソコンメーカー様にご確認ください。





