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(2017/07/23 04:54)
 
セキュリティニュース
[No.0027]Internet Explorerの脆弱性(CVE-2014-1776)についての注意喚起
[ 2014.5.2 更新 ]

日頃は、ESET製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ここでは、Internet Explorerの脆弱性に関する注意喚起についてご案内しております。

更新情報(2014年5月2日)

2014年5月2日、Microsoft社より、本脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムが、セキュリティ情報 MS14-021 として公開されましたので、以下の「マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急」をご確認ください。

※ Windows XP用セキュリティ更新プログラムも公開されております。
※ セキュリティ更新プログラムは、Windowsアップデートで適用されます。


マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急

◆ 概要

2014年4月26日、Microsoft社からInternet Explorerで悪意のある細工がされたコンテンツを開くと、任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2014-1776)が公開されました。
この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了および攻撃者によってパソコンを制御される可能性がありますので、ご注意ください。

◆ 対応しているウイルス定義データベースと検出名

2014年4月28日午後8時30分頃(日本時間)に配信されたウイルス定義データベースにて、下記の検出名で定義されました。

ウイルス定義データベース:9731 (20140428)
  Win32/Exploit.CVE-2014-1776 トロイの木馬
  Win32/Exploit.CVE-2014-1776 の亜種 トロイの木馬
  • ※ 今後、本脅威の亜種が発生する可能性があります。ウイルス定義データベースは常に最新のものをご利用いただきますようお願いいたします。

<参考情報>
ESET Knowledgebase
Microsoft Internet Explorer remote code execution hole (CVE-2014-1776)

Microsoft社
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983

IPA
Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)

 
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