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GUARDIAN CorrectMail
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FAQ
 

GUARDIAN CorrectMailは、どんなことが出来ますか。
GUARDIAN CorrectMailは、送信メールを一時保留し、送信者が自己査閲(または一定時間後送信)することにより誤送信を防止するソフトウェアです。メール送信直後に気がつく「うっかりミス」を抑制することができます。
購入必要ライセンス数はPCの台数ですか。ユーザー数ですか。
GUARDIAN CorrectMailに登録し使用するメールアドレスの数となります。
年間保守とは何ですか。
GUARDIAN CorrectMail 購入時には、初年度から購入ライセンス分の保守費用(保守価格)が必要です。
次年度以降も製品を使用していただくためには、改めて保守費用をご購入ください。
年間保守には以下が含まれます。
  • 製品ご購入店様経由での、購入された製品に対するお問い合わせ対応
  • 購入された製品に対する、WEBサイトからの修正プログラムの公開
遅延したメールは、一定時間経過しないと送信できませんか。すぐに送信できませんか。
遅延したメールの内容を確認した後、「メール送信」ボタンをクリックすることで、ただちにメールを送信することができます。
上長が宛先(「TO」または「CC」または「BCC」)に含まれていない場合は、社外への送信を禁止できますか。
GUARDIAN CorrectMailでは、例えば以下のようなルールを設定できます。
  1. 上長のメールアドレスが宛先(「TO」または「CC」または「BCC」)に含まれている社外へのメールは送信を許可し、含まれていない場合は保留し、上長あてに通知メールを送信する。
  2. 上長のメールアドレスが宛先(「TO」または「CC」または「BCC」)に含まれている社外へのメールは送信を許可し、含まれていない場合は、送信せず、メールを削除する。
ホスティングサービスのメールサーバーを利用している環境でもGUARDIAN CorrectMailは利用可能ですか。
GUARDIAN CorrectMailを社内に設置し、クライアントPCのSMTPサーバの設定をGUARDIAN CorrectMailに変更することにより使用可能です。
なおGUARDIAN CorrectMailが動作するサーバーのSendmailをSMTP-AUTH対応に設定変更する必要があります。
念のためホスティングを提供されているサービスベンダー様に、「社内に設置したサーバーからメール送信する」構成が可能か、確認することをお勧めします。
 
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