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お客さまからの問い合わせに対するサポート業務において、電子メールでの回答の前に第三者によって宛先、本文、添付ファイルの内容確認を行っていた。

ある日、お客さまへの回答を別のお客さまへ回答してしまい、そのお客さまからのクレームにより誤送信が発覚した。

対応策として、専任で内容確認を行う担当者の増員を検討したが、コスト面により断念。第三者確認をルーチン化する目的でGUARDIAN CorrectMailを活用することになった。
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| ユーザー数 |
85名 |
| 部門管理者数 |
9部門(サポート業務担当者) |
| 適用ルール |
社内宛ては中継(配送許可)し、誤送信対策チェック対象外としている。

すべての社外宛ては保留し、第三者が宛先と内容について必ず確認するようにしている。

確認は各部門ごとの社員(部長・課長・一般社員のいずれか)が実施する。 |
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| 全送信メール |
18,002件 |
| 一時保留メール |
3,699件 |
| 削除メール
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287件 |
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- 削除した電子メールは1ヶ月間で287件
- 社内向けのメールでメールドメインの誤記があり間違いに気がつき修正ができた。
- 削除メールが多いようにみえるが、実際は、保留メールを削除するケースとして多いのは、予想外の活用方法だった。送信しようとしたら同じタイミング(行き違い)でお客さまからもメール返信があり、回答する文書を再度手直しする必要が発生するなど、外部送信先であるお客さまへ送信される前にGUARDIAN CorrectMail上で削除して電子メールを作り直すケースがある。
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- 誤送信チェックが手順化された。
- 削除件数=誤送信件数ではなく、再度確認をすることによって電子メールでのコミュニケーションの質が上がった。
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