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SecureSoft SpamHunterはどのように作動しますか? |
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SecureSoft SpamHunterはメールサーバーの手前ですべてのメールトラフィックを受信した後、有害トラフィック(スパムメール、ウイルス、ワーム、フィッシングメール、メールサーバー攻撃トラフィック、スパムリレーなど)を遮断し、正常な電子メールのみ通過させてメールサーバーへ送信します。
SecureSoft SpamHunterは
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電子メールを受信し有害コネクションを管理するSMTPエンジン |
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すべての電子メールのしくみを把握し、コンテンツの中のスパムを分析するSpam Filteringエンジン |
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電子メールの添付ファイルを分離し、ウイルスとワームの有無を判別するAnti-virusエンジン |
の3つのエンジンを搭載しています。
その他、SecureSoft SpamHunterシステム自体を管理し、一般ユーザーおよび管理者が個別運用できるような管理機能を搭載しております。 |
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SecureSoft SpamHunterはどういう企業に向いていますか? |
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SecureSoft SpamHunterは専用メールサーバーを構築し使用しているお客さまであれば、環境・規模を問わず利用可能です。メールサーバー1台1ドメインのメール環境から、メールサーバー複数台のマルチドメインのメール環境まで対応できるように設計されております。
各機種とも1,000マルチドメインまで対応、「全体」、「ドメイン」、「グルーブ」、「個人」ごとにフィルタリング設定、統計処理が可能です。ASPサービスにもご利用いただけます。 |
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ブリッジモード構成とはどういうものですか? |
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ブリッジモード構成では、SecureSoft SpamHunterを内部メールサーバーとWAN側の間に設置し、内部メールサーバーとSecureSoft SpamHunterは直接ケーブルで接続します。ブリッジモード構成では設置の際、DNSの変更、メールルーティングの変更が不要のため、評価・導入が非常に容易です。
また、障害発生時でもメールシステムが停止しないよう、通信をパススルーします。 |
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プロキシモード構成とはどういうものですか? |
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| プロキシモード構成では、SecureSoft SpamHunterをWAN側のHUBのポートへ接続します。その他のポートは利用しません。 ブリッジモード構成では、設置の際にDNSのMXレコードを[ SecureSoft SpamHunter ]に指定することでSecureSoft SpamHunterに送信されたSMTP通信を検査します。 |
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スパム判定された電子メールはどのように取り扱われますか? |
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SecureSoft SpamHunterでは、スパム判定された電子メールを削除、隔離、一定期間保管、送信者への警告メッセージなどを指定することができます。
フィルタリングされたすべての電子メール情報は、エンドユーザーにスパムレポートとして電子メールにて送信され、確認・復旧することができます。このスパムレポートを通じて、エンドユーザーが直接フィルタリングされた電子メールのリストを確認、管理しながら個人のフィルタを設定や解除を行うことができます。 |
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SecureSoft SpamHunterのパターンファイルのアップデートはどのように行いますか? |
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| SecureSoft SpamHunterは日々変化するスパムパターンDBのアップデートを、1日24回以上実施しています。パターンアップデートはすべて自動で、また管理者の設定によって選択アップデートも可能です。 |
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スパムメールはどのように申告できますか? |
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スパムメールを受信した場合、下記のようにスパムメールを通知します。
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SecureSoft SpamHunterに個人アカウントにてログイン後、メール管理画面でフィルタリングされないスパムメールを選択し、[ 誤判連絡 ]ボタンをクリックします。 |
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メールクライアントで受信したスパムメールを原本にて保存し、セキュアソフト社のスパムパターン研究所へ転送します。 |
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SecureSoft SpamHunterの製品ラインナップはどのようなものがありますか? |
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SecureSoft SpamHunterはユーザーの利用想定ユーザー数により1000S、 2000S、 5000S、10000Sにて構成されます。
例えば、1000Sは、約1000ユーザーのメールアカウントを持つ企業での使用が可能です。
しかし、1000ユーザーでもSecureSoft SpamHunterが推奨する該当モデルのメール最大処理量を超える場合は、上位機種を使用する必要があります。 |
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