SonicWALL アプリケーションインテリジェンス
次世代ファイアウォールのSonicWALLは、SonicWALL製品に搭載している専用OSであるSonicOS 5.8より(一部機種では未対応)、あらゆるネットワークトラフィックに含まれるすべての通信内容をスキャンし、ポートやプロトコルに依存せず、誰がどのアプリケーションを使用しているかを判別することにより、「アプリケーション可視化」と「アプリケーションコントロール」を実現した「SonicWALL アプリケーションインテリジェンス」を提供します。
SonicWALL アプリケーションインテリジェンスは、以下の特徴があります。
アプリケーションの可視化
アプリケーション(※)、送受信帯域幅、アクセスしたWebサイト、あらゆるユーザアクティビティをリアルタイムでグラフ表示(リスト/円グラフ/フローチャートを任意で選択可能)することが可能。
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3,500以上のアプリケーションを識別可能(2011年7月現在)。 |
アプリケーションのコントロール
アプリケーションシグネチャとユーザー/グループに基づいたアクセスルールおよび帯域幅管理ポリシーを容易に設定可能。
これにより、業務に関係のないWebアプリケーションの利用を可視化・制御」し、セキュリティの向上と業務生産性低下を防くことが可能。
シグネチャの自動更新
アプリケーションシグネチャの更新はSonicWALL本体がすべて自動で行うため、更新に必要な時間や労力を費やす必要なし。
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SonicWALL アプリケーションインテリジェンスは、SonicOS 5.8を搭載し、かつGateway Anti-Virus/Anti-Spyware/IPSオプションを利用可能なTZ210以上の機種(NSA2400MX除く)にてご利用可能です。 |