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SpamCheckerの販売は 2010年12月31日をもちまして終了致しました。
詳細につきましてはこちらをご覧ください。
FAQ
質問 1
SpamCheckerの設置は難しいですか?
回答
いいえ、簡単に設置できます。初期ウィザードで簡単に設定するだけです。
質問 2
SpamCheckerを利用するにあたり、ファイアウォールで許可しておくポートは?
回答
◆SpamChecker → インターネット
 ・DNS(TCP/UDP port 53):名前解決用
 ・NTP(TCP/UDP port 123):時刻同期用
 ・HTTP(TCP port 80):アップデート用(ライセンスサーバーとの同期に利用)
 ・HTTP(TCP port 443):アップデート用(ライセンスサーバーとの同期に利用)
 ・SSH(TCP port 22):アップデート用(ライセンスサーバーとの同期に利用)
質問 3
ユーザー数の制限、ライセンスはありますか?
回答
ユーザー数は50ユーザーと100ユーザーになります。50ユーザーの場合、同時にメール受信接続が50ユーザーを超えると51ユーザー目は接続できません。ユーザー数の考え方は、社員数としてください。
質問 4
100ユーザー数を越える場合、使用できますか?
回答
100ユーザーを超えるセグメントに1台のSpamCheckerを設置することはできません。100ユーザー以下のネットワークセグメントごとにSpamCheckerを複数台設置することが可能であれば、使用できます。
質問 5
SpamCheckerが障害を起こした時に、既設の通信に影響はありますか?
回答
SpamCheckerを通過する通信ができなくなります。もし障害があった場合は、ケーブルを接続し
なおしてください。クライアントや周辺機器の設定変更は必要ありません。
質問 6
スパムのルール設定はできますか?
回答
スパム設定は、工場出荷時に設定済みです。運用上で設定を変更する手間を省いた製品のため、お客さまにて設定変更はできない仕様になっています。
質問 7
件名に挿入する[SPAM]という文字を変更できますか?
回答
いいえ、できません。
質問 8
フィルタリングはできますか?
回答
いいえ、できません。スパムと判定した場合に、件名に[SPAM]という文字とメール本文の先頭に判定理由を挿入するのみです。
質問 9
SpamChecker設定情報のインポート/エクスポートはできますか?
回答
はい、できます。
質問10
レポート機能はありますか?
回答
スパムメールに関する集計結果をレポート(日次のみ)として確認することが可能です。
質問11
オンサイト保守はありますか?
回答
いいえ、センドバック(代替機を発送し、お客さまにて交換)のみになります。
質問12
ホワイトリストやブラックリストの登録はできますか?
回答
電子メールアドレスもしくはドメインをホワイトリストに登録できます。
ブラックリストはサポートしていません。
質問13
スパムとして認識できる言語は何ですか?
回答
SpamCheckerは、次の4種類の検査機能によりスパムメールを判定します。

  • URLブラックリスト検査
    本文中のURLやメールドメインを検査するため、メール本文の言語に依存しません。

  • 件名検査
    件名登録リストには、日本語、英語を中心に中国語や韓国語といった言語が登録されています。
  • フィッシングメール検査
    メッセージフィンガープリントにより、スパムやフィッシングに関連したメールであるかの判定を行います。

  • イメージスパム検査
    添付された画像が検査対象となるため、メール本文の言語に依存しません。なお、画像内に記載されている単語は英語のみ検査対象としています。

    各検査フィルタの詳細はこちらをご参照ください。
質問14
POP3以外の通信(HTTP等)に影響は出ますか?
回答
SpamCheckerはトランスペアレント(透過)モードで動作しますので、POP3以外の通信に影響は出ません。

※サイト・キーが未登録の場合、SpamCheckerのLANポート側に接続しているクライアントからWANポート側への通信が出来ません。このため、サイト・キーの登録を必ず行ってください。
質問15
ファームウェアのバージョンアップはどのように行いますか?
回答
SpamCheckerのファームウェアはオンラインで提供されます。

具体的な操作方法としましては、SpamCheckerの管理画面[管理]-[設定]内にあります「更新の確認」ボタンをクリックしますと、SpamChecker本体が開発元であるNetbox Blue社のサーバーに対し、最新のファームウェアがあるかを照会します。最新のファームウェアが確認された場合はダウンロードを開始し、ダウンロード完了後に自動で適用します。

※ファームウェアの適用が完了すると、SpamCheckerが再起動しますので、あらかじめご注意ください。
 
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